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「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、
および地の果てにまで、わたしの証人となります。」

使徒の働き1章8節

キリストの心は宣教の心です。キリストに近づければ近づくほど、我々はもっと宣教的になる。 -- Henry Martyn - ペルシアとインドへの宣教師

小崎先生

場所

059-1302
北海道苫小牧市拓勇
西町1-13-15
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連絡先

Tel: (0144)88-2227
メール: tomakomaicc@yahoo.co.jp
ウェブサイト:
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他の文書

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苫小牧市はどんな所?
母教会の牧師の推薦状

北海道苫小牧市で開拓伝道を

小崎先生とご家族

南北海道にキリストを!!

「私は福音を恥とは思いません。福音はユダヤ人をはじめ、ギリシャ人にも、信じる すべての人にとって、救いを得させる神の力です。」
ローマ1章16節

主の御名を賛美いたします。

今回、神様の導きにより、北海道苫小牧市に開拓伝道に出かけることになり心より感謝申し上げます。どのように苫小牧宣教に導かれたのかを、お証しさせていただきます。

救いのお証しの中でも述べさせていただきましたが、私は神様のくすしいみ恵みのゆえに、キリスト教異端である「エホバの証人」から救われ、クリスチャンとなりました。エホバの証人時代から、誤った教えを伝える伝道一筋の生活をしていました。ちょうど、パウロがユダヤ教に熱心に携わっていたように、誤った教えを命をかけて宣べ伝えていました。時にはまだエホバの証人が伝道していない田舎(人口3000人程度の町)などに行って伝道しました。将来的には海外に行って宣教師として働くことも考えていました。そのような私が神様の不思議な導きによって救われクリスチャンとなったのです。救われた時、私は救いと同時にすべてを献げて伝道者として歩むことは、何のためらいもありませんでした。私はエホバの証人ではなく、キリストの証人として歩むこと、そして神学校を卒業したら開拓伝道に出て、まだキリストを知らない人々に伝えることを強く導かれて行きました。

神学校卒業時期が近づき、卒業後、どこで伝道するのか祈っていましたが、なかなか神様の導きを確信することができませんでした。必要な所と言えば日本全国、どこででも必要です。何人かの宣教師からのお誘いもありました。しかしその時点で、神様は私を母教会、即ち西舞子バプテスト教会(救われた教会)で働くように導いてくださいました。実際、私はエホバの証人から救われ、キリスト教を十分に知らずに神学校に入学したのです。神様は母教会において牧師と共に働き、牧会や伝道の訓練をする時を与えてくださいました。神学校卒業後、10年間、西舞子バプテスト教会で副牧師として御奉仕させていただき、訓練していただきました。副牧師として働いている間も開拓伝道の思いは持ち続けていました。九州や四国などの教会がない所、少ない所なども祈ってみましたが、十分な確信を得ることはできませんでした。無牧の教会からの誘いもありましたが、確信を持つことはできませんでした。ピリピ2:13に、「神はみこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。」と書かれています。神様は必ず、私に志、つまり強い強い確信を与えてくださり、「神様が行け!」と言われる場所を与えてくださると信じて10年間を過ごしてきました。

私は副牧師としての働きと共に、元エホバの証人ということで、エホバの証人の救いの働きやカウンセリングなどの働きもして、忙しい毎日を過ごしていました。2003年のある時、1人の元エホバの証人のご婦人との出会いがありました。北海道千歳市にお住まいの方で、そのご婦人とのメールのやりとりが始まりました。その方は本当の神とはだれなのか、真理とは何なのか、とても熱心に求めてこられました。聖書を正しく教えてほしいとの強い希望がありました。またその方はいくつかのキリスト教会にも行かれましたが、「質問をしても答えてくれない、元エホバの証人を理解し、受け入れてもらえない」など数多くの点でつまずいていました。もちろん、この方にも考え方を変えるところがあったと思います。この方とのやりとりの中で、神様は私に北海道の地に聖書的な教会、伝道的な教会、エホバの証人を受け入れることのできる教会の必要性を強く与えてくださいました。実際、調べると、北海道には教会のない所、少ない所がたくさんあります。また、北海道の教会のほとんどが札幌市に集中していることなども知りました。

神様に開拓伝道の事を祈りつつ2004年7月に家族で北海道へ行き、神様の御心を祈り求めました。北海道の中で教会のない所、少ない所へ導いてくださいと祈りつつ何箇所か廻りました。人口の全く少ない所ではなく、ある程度人口があり、そこを拠点として伝道できる所を検討して行く中で神様は苫小牧市へと導いてくださいました。苫小牧市は、人口約17万人、周りの市町を合わせると約30万人の人々が生活しています。そこに教会はわずかしかありません。また、聖書的な教会となれば本当にわずかになります。また、3つの町は全く教会がありません。教会がある町でもその教会には10人程度集まっているかどうかです。

私たちはこの苫小牧市に主の教会を設立し、ここを拠点として周りの約30万人の人々にキリストをお伝えしたいと願っています。私たちの力はわずかですが、主に頼りつつ、福音宣教を推し進めていきたいと願っています。使徒の働き18章9・10節にあるように、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから。」ということばを語った同じ主に信頼しつつ励んでいきたいと思っています。

宣教の恵みを、ぜひ、皆様にも与っていただきたく願っております。この宣教のために皆様のご祈援、ご支援を心よりお願い申し上げます。また、宣教のためにアピールさせていただきたく願っています。もし、この働きにご関心がございましたら、ぜひ、下記の方へご連絡をお願いいたします。皆様のお働きの上に神様の豊かな恵みと祝福がありますよう、心よりお祈りさせていただきます。どうぞ、私たちのこの働きのためにも、お祈りください。

尚、苫小牧市近郊で訪問してほしい方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご連絡ください。 また、ご支援くださる方は、振込用紙の通信欄に、必ず、「苫小牧宣教のため」と、ご明記ください。どうぞ、宜しくお願いします。

2005年2月
西舞子バプテスト教会
小崎 稔 聖美