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イエス様に関する預言

イエス様の生まれ、生涯と死について旧約聖書の予言
出来事 預言 実現
@どこで生まれる事。 ミカ書5章2節[新改訳]

5:2 ベツレヘム・エフラテよ。あなたはユダの氏族の中で最も小さいものだが、あなたのうちから、わたしのために、イスラエルの支配者になる者が出る。その出ることは、昔から、永遠の昔からの定めである。
ルカの福音書2章4〜7節[新改訳]

2:4 ヨセフもガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。彼は、ダビデの家系であり血筋でもあったので、
2:5 身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょに登録するためであった。
2:6 ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、
2:7 男子の初子を産んだ。それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。
Aどの家族から生まれる事。 エレミヤ書23章5〜6節[新改訳]

23:5 見よ。その日が来る。・・主の御告げ。・・ その日、わたしは、ダビデに一つの正しい若枝を起こす。彼は王となって治め、栄えて、この国に公義と正義を行なう。
23:6 その日、ユダは救われ、イスラエルは安らかに住む。その王の名は、『主は私たちの正義。』と呼ばれよう。
ルカの福音書1章31〜33節[新改訳]

1:31 ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。
1:32 その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。
1:33 彼はとこしえにヤコブの家を治め、その国は終わることがありません。」
B処女から生まれる事。 イザヤ書7章14節[新改訳]

7:14それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。
マタイの福音書1章22〜23節[新改訳]

1:22 このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。
1:23 「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)
C人間の形を取った神様である事。 イザヤ書7章14節[新改訳]

7:14 それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。

イザヤ書9章6節[新改訳]

9:6 ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。
マタイの福音書1章22〜23節[新改訳]

1:22 このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。
1:23 「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)

ヨハネの福音書1章1、14節[新改訳]

1:1 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
1:14 ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。
D全ての人の罪のために死ぬ事。 イザヤ書53章4〜6節[新改訳]

53:4 まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。
53:5 しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。
53:6 私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。
マタイによる福音書20章28節[新改訳]

20:28 人の子が来たのが、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためであるのと同じです。」ペテロの手紙第一2章24節[新改訳]

2:24 そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。
E手足がくぎ付けにされる事。 詩篇22章16節[新改訳]

22:16 犬どもが私を取り巻き、悪者どもの群れが、私を取り巻き、私の手足を引き裂きました。
ヨハネの福音書19章18節[新改訳]

19:18 彼らはそこでイエスを十字架につけた。イエスといっしょに、ほかのふたりの者をそれぞれ両側に、イエスを真中にしてであった。
F死から復活する事。 詩篇16章10節[新改訳]

16:10 まことに、あなたは、私のたましいをよみに捨ておかず、あなたの聖徒に墓の穴をお見せにはなりません。
マタイの福音書28章5〜6節[新改訳]

28:5 すると、御使いは女たちに言った。「恐れてはいけません。あなたがたが十字架につけられたイエスを捜しているのを、私は知っています。
28:6 ここにはおられません。前から言っておられたように、よみがえられたからです。来て、納めてあった場所を見てごらんなさい。
G彼は犯罪人と共に死んで背く人々のためにとりなしをして下さり、金持ちの墓の中に葬られた事。 イザヤ書53章9、12節[新改訳]

53:9 彼の墓は悪者どもとともに設けられ、彼は富む者とともに葬られた。彼は暴虐を行なわず、その口に欺きはなかったが。53:12 それゆえ、わたしは、多くの人々を彼に分け与え、彼は強者たちを分捕り物としてわかちとる。彼が自分のいのちを死に明け渡し、そむいた人たちとともに数えられたからである。彼は多くの人の罪を負い、そむいた人たちのためにとりなしをする。
ルカの福音書23章32〜34節[新改訳]

23:32 ほかにもふたりの犯罪人が、イエスとともに死刑にされるために、引かれて行った。
23:33 「どくろ」と呼ばれている所に来ると、そこで彼らは、イエスと犯罪人とを十字架につけた。犯罪人のひとりは右に、ひとりは左に。
23:34 そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。

マタイの福音書27章57〜60節[新改訳]

27:57 夕方になって、アリマタヤの金持ちでヨセフという人が来た。彼もイエスの弟子になっていた。
27:58 この人はピラトのところに行って、イエスのからだの下げ渡しを願った。そこで、ピラトは、渡すように命じた。
27:59 ヨセフはそれを取り降ろして、きれいな亜麻布に包み、
27:60 岩を掘って造った自分の新しい墓に納めた。墓の入口には大きな石をころがしかけて帰った。


ベツレヘム・エフラテ
「ベツレヘム」だけとも言います。イスラエルの南の方にある町です。 地図をご覧
ユダ
イスラエルの南の地方です。 地図をご覧
ナザレ
イスラエルの北の地方にある町です。イエス様はそこで育てられた。地図をご覧
ガリラヤ
イスラエルの北の地方です。 地図をご覧
ダビデの町
ベツレヘムと言う町です。「ダビデの町」というのは、ベツレヘムはダビデの故郷だからです。地図をご覧
ダビデ
イスラエルの昔の歴史の一番大好きな王でした。1,000年BCごろイスラエルの全国を治めてだけでなく、聖書の、「詩篇」と言う書物の大部分を作詩しました。
ユダ
イスラエルと言う国の部族の一つです。ユダと言う部族は主な部族になりました。一番有名な王たちがそこの出身です。イスラエルの歴史には、第四の王の後、イスラエルは二つの国に分裂され、南の王国がユダと呼ばれた。北の王国がイスラエルともサマリア(その首都から名付けられた)とも呼ばれた。